少量危険物とは灯油200L以上貯蔵できるタンクを保有する設備のことです。
この設備には消火器、「火気厳禁」「少量危険物」「類別」等の看板の設置が義務づけられています。 しかし、古い設備には、看板がさびて脱落したり、消火器が期限切れになっていたり、また消火器自体が無くなっていたりすることが多いです。安全のためこれらの設備の点検をおすすめします。
点検項目として、看板の有無、看板が認識できるかどうか、消火器の製造年を確認し8年以上経ってないか、またタンク自体も漏れはないかなど、点検をしてください。
点検の上不備が見つかりましたら、なんなりと、当社にお申し付けください。すみやかに改善致します |